コメント欄停止

最近、コメント欄におかしな書き込みが増えてきました。

1ヶ月で100を超えてきました。
ほとんどが外国からのようです。

一応スパム対策はしておいたのですが・・・(泣)

というわけでしばらくコメント欄を停止させて頂きます。

ひょっとしたらサイト移動になるかも・・
まっ、怠け者だからなぁ・・・(-_-;)

後施工アンカー

東京電気管理技術者協会さまからメールをいただきました。

なんでも「後施工アンカー」のソフトを講習会で御紹介していただけるということです。
ありがたいことです。あんなものでもお役に立てるなら喜んで♪

あのソフトは、2つの理由で作成しました。

1) 阪神大震災を経験したこと。
そしてその復旧工事に携わったこと。
2) それまではメーカーさんに計算をお願いしていたのを
なんとか自分でできないか。

メーカーさんにお願いできるのってキュービクルとか大型の盤とかですよねぇ。
量産型(汎用品)の盤だと、お願いしにくい・・(-_-;)
また自分で組み立てたものなら、自分でやるしか無いですよね。
Google先生で勉強しました。

ところで、アンカーというのはコンクリートとの摩擦により引き抜き強度が変わるようです。
なので埋込深さがおおきいほうが強度が上がるわけですね。なるほど。。
外径が大きい方が強いのも同じ理由のようです。
樹脂接着型は摩擦の力が大きくなるからのようです。

アンカー側はそれで良いのでしょうが、コンクリート側はどうなんでしょう?
あのソフトの計算では、十分な強度をもったコンクリートを前提としています。
ということは十分に乾いたコンクリートだとも言えると思います。
コンクリート打設3日後なんてダメですよねぇ。

通常スラブが十分な強度が確保できるのは、約4週間というのを聞いたことがあります。
テストピースなんかがあれば破壊試験ができるのでしょうが、そういう現場ばかりじゃないでしょう。
建築の担当者さんに教えてもらうしか無いですよね。

いくら計算ができても、現実が違っていれば無意味です。
そういう意味では、先行アンカーというか・・
J 型 やL 型のほうが信頼出来るかもしれませんね。
特に変圧器などのアンカー幅より機器幅の広いものは気をつけたほうが良いです。
できればアンカーベースにしたほうが無難ですね。

盤類だけでなく頭の上も気をつけたほうが良いですね。
落ちてきたら痛いですw
そういう意味でラックなどの支持材検討ができるように作成したものが
吊物専用というわけです。
使い方の工夫でバスダクト他にも応用できると思います。

この両方のソフトは国土交通省の地震係数を利用しています。
しかしこの係数が正しいのかどうかは、僕のオツムじゃわかりません。
でもこれしか無いんですよね。

この両方のソフトには割りとリクエストが多く、考えさせられることも多いです。
そのうち暇を見つけて・・地味に・・。 でも怠け者だからなぁ・・(-_-;)

お詫び・・(_ _;)

まったく気づいておりませんでした。。

言い訳

ここ最近忙しく・・まったく自分のサイトを見ていなかった。

というか、自分でサイト運営しているのさえ忘れていました。

症状1

IEのバージョンによってはサイトが正常に表示されない。

って表示される筈なんですがねぇ。。

症状2

ダウンロードページが消えている。。(-_-;)

気がつかなんだ・・

そういえば前に整理しようとして・・・ あぁァ、アルツハイマー?

対処方法

今のところ気力がありません。。

ベクターさんから古いバージョンダウンロードしてください (_ _;)

復活したら、新しいの公開します。

します。

きっとします。

すると思います。

たぶん・・大丈夫かな・・と

往生際が悪い!

怠け者!!

シンボルⅣ(Free版)公開

ながらく、お待たせしてしまいました (_ _;)
電設シンボルⅣを公開します。 よかった、クリスマスに間に合って・・ε-(´∀`*)ホッ

フリーウェア版とプロフェッショナル版を作成しました。
* 画像関係は、プロフェッショナル版です。

シンボルⅣの大きな特徴は凡例形式としたことです。
ファイルを開くとこんな感じです。

凡例形式というのが・・

凡例ごとブロックになっています。 施工図の必需品ですね(笑)
この凡例は 1/100 になっているので、このまま図面に貼り付けちゃいます。

その図面が 1/50 で出力するなら、凡例ブロックを尺度変更(1/2)すればOKです。
レイアウトに貼り付けるなら、0.01倍。

凡例なので書く環境にあわせて編集してください。
ブロック編集でもいいし、分解してもOK。

凡例ブロックを分解すると・・、

以前のように、ダイナミックブロックになります。

コンセントやスイッチは尺度変更してOKなのですが、
照明や分電盤・ラックなどは尺度変更しちゃうとダメです。
なので分解後、部品の尺度をまた変更しなければなりません。 ここが欠点です。

解決策としては、やはりツールパレットです。
凡例ブロックそのものをパレットに登録。
分解した照明や分電盤・ラックなどの実寸モデルも個別にパレットへ登録。
ということで、どうでしょうかね?

変更点の理由(そんな大げさなもんじゃないですが)

ワイプアウトを止めました。

ワイプアウトが黒く印刷されてしまうという現象の報告がありました。
どのPCでもというわけじゃないようです。
多いのはPDFに出力した場合のようです。
また、レイアウトで背景がマスクされないこともあるようです。
かなりのお問い合わせがありました。僕の環境では出ないんですが・・。

ハッチングの変更 線 → 塗潰し

配線を書くときに、線にスナップされてしまうのを避けるために変更。
Ver.Ⅱに戻ってしまいました(-_-;)
印刷での美しさは、やっぱり塗潰しになっちゃいます。

属性文字の拡充

これは要望の多かったものです。
まだまだですが、順次増やしていきます。

異尺度対応の封印

作ることは作ってみたんですが、不評(酷評)でした。
ちゅうか、使い物にならんかったです。 ← ウデが悪いだけ(-_-;)
例えばコンセント。
1/100のとき外径を3mmで印刷したいので、300mmになります。
1/50では、150mmくらい。
1/200では、600mmくらい。
1/300では、900mmくらい。 ← って作図できないっしょ!
設計図では適当に書けるかもしれないですが、寸法の必要な施工図ではちょっと無理っぽいです。
異尺度を全否定しているわけではありません。
長さ寸法や文字は便利です。

以上です。 よかったら使ってみてください。

今回のシンボルⅣでは、プロフェッショナル版も作成しました。

こっちは有料です。 ごめんなさい・ゴメンナサイ・(_ _;)

プロ版では、ワイプアウトの代わりにソリッドマスクを使いました。
やはり背景が隠れてくれるのを捨てきれなかったからです。
仕上がりが全然違うんだもん。

とりあえず、自分と回りに配ってテスト中です。 年明けにはリリースしたいなぁ・・。
お金もらうんで少し慎重にしないとネ(笑)
部品そのものの種類とかは、ほぼ同じです。
違うのは、

ほぼ全ての部品にマスクがかかっていること。
凡例ブロック自体が、1/1・1/50・1/100・1/200で最初から切換えられるようになっていること。
印刷スタイルが同梱されていること。
天井伏せ部品の追加。
部屋名ブロックの追加。

です。

ではダウンロード> Free版|symbol_433F

更新・・

みなさま、お疲れ様です・・ <(_ _)>

当サイトへコメントを書き込んでくださる方。
メールを直接下さる方。

後者のほうが多いようですが、もちろんどちらでもOKです。

メールをいただくのはありがたいのですが・・
返事をしても届かない(返ってきちゃう)かたもいらっしゃいます。

コメント欄に書き込んでくれる方には申し訳ないです。
コメント欄に返事を書けばいいんだろうけど、
そうなると収集がつかなくなる場合が以前ありましたので勘弁してください。
大体、月に2回ぐらいは見るようにしています。

ソフト関係の更新なんですが・・
現在は、当サイトのみで行っています。
Vector様のは古くなっています。
現在、Vectorさまのほうは更新環境がありません。 ごめんなさい。。

・・・で、メールでいただくんですけどね。

更新頻度が少ない! ← 怠け者ですから (^^ゞ
ブログじゃなかったのかよ! ← 怠け者ですから (^^ゞ

あかねちゃんは最近どうしてるの? ← 古いユーザーさんですねぇ(笑) 生きてます。
電設シリーズ製作委員会はどうした? ← 壊滅状態です(笑)

どっちにしても怠け者なんで、アッタカ~イ目で見てやってください。
一応、地味~にやってはいるんで <(_ _)>