取手合唱連盟創立20周年記念演奏会開催される
平成23年10月16日(日)14時から、取手市民会館大ホールで、取手合唱連盟創立20周年記念演奏会が
開催されました。16日は秋晴れの爽やかな一日となり、開場前には、入場を待つ長い列が市民会館の外の通
りまで、長く続きました。
←取手市民会館には長蛇の列が出来る
演奏曲は、Ⅰ部が市民参加ステージで、最初に公募による親子の合唱がありました。
←公募による親子のステージ
次に、取手合唱連盟(11団体)、公募による市民参加で、混声合唱曲「ふるさと春夏秋冬」と称して、
唱歌のメドレーが演奏されました。
最後の「ふるさと」は、オーケストラの伴奏と250名の合唱団の声が結集し、圧巻でした。
←混声合唱曲「ふるさと春夏秋冬」を歌う
Ⅱ部は、取手合唱連盟加盟団体合同ステージで、オペラ「カルメン」ハイライトの演奏となりました。
オペラ「カルメン」の有名な部分が再現され、しばし舞台に引き付けられました。
取手男声合唱団のメンバーも出演し、舞台上で動き、歌っている姿が見られました。
演奏が終了した後は、出演者全員が舞台に集まり、満場の拍手の中で互いに称え合う様子が見られました。
←仕事もせずに暇を持て余す男たちが広場にたむろすシーン
←タバコ工場から女工達が出てきて男達と掛け合いの合唱が始まる
ハバネラを歌いながら男達を惹きつけるカルメン→
←演奏が終り、満場の拍手の中に、出演者が集まる
ちらし

プログラム
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