混声合唱団 フォンテ 第36回定期演奏会開催される
平成23年9月25日(日)14時から、柏市民文化会館大ホールで、混声合唱団 フォンテの第36回定期演奏会が
開催されました。当日は、台風が去って秋晴れの爽やかな一日となり、開場前には、入場を待つ長い列ができまし
た。
柏市民文化会館前に並ぶ入場者→
←開場と同時に受付から入場する人たち
午前中のリハーサルで団員と一緒に歌う唐沢先生→ 
演奏曲は、Ⅰ部が「John Dowland 作品集」から6曲、Ⅱ部は、東日本大震災追悼・復興支援のために Jabier
Bust 作曲 Missa pro defunctis(死者のためのミサ曲)、Ⅲ部は、林 光編曲「日本叙情歌曲集」より、「ゴンドラの
唄」、「お菓子と娘」、「叱られて」、「箱根八里」、「この道」の5曲でした。
Ⅱ部の曲は、1997年、神戸中央合唱団が阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼するため神戸中央合唱団がブストに
作曲を委嘱したもので、歌詞はラテン語のほか、「古事記」から一節が日本語のまま使われているとのことです。
←John Dowland 作品集を歌う
←日本叙情歌曲集を歌う
アンコールは、東日本大震災にちなみ、団員のMさんが編曲した「相馬盆踊り唄」、「南部牛追唄」、「斎太郎
節」の3曲を歌い、最後は開場の皆さんと一緒に「ふるさと」を歌って閉会となりました。
アンサンブル・レオーネからは、舞台設営、ビデオ撮影、駐車場係りなどで6名がお手伝いに駆けつけました。
プログラム