第22回関東お父さんコーラス大会に出演
平成23年8月6日(土)12時30分から、茨城県日立市の日立シビックセンター音楽ホールで、第22回関東お父
さんコーラス大会が開かれ、アンサンブル・レオーネも出演しました。関東甲信越から23団体が参加しましたが、千
葉県からはレオーネの他、成田楽友協会男声部「北総エコー」と、「多胡男声合唱団おろち」の3団体が出演しまし
た。
会場には貸し切りバスで到着する団体が多く、十数台のバスが駐車していました。
←日立シビックセンター音楽ホール
T2のNさんに運転していただき、全員マイクロバスで会場に到着しました。
←炎天下に会場に到着したマイクロバス。 幹事役のSさん。
本番前に、会議室で声だし練習をする→ 
出演順は当日のクジ引きで、レオーネは1番の出演となりました。日立シビックセンター音楽ホールは、日立駅近く
の830人収容の響きの良いホールです。
レオーネは多田武彦の組曲「東京景物詩」から、「八月のあひびき」と「初秋の夜」の2曲を歌いました。
演奏会風景
←東京景物詩を歌うアンサンブル・レオーネ
そのほかの合唱団(一部)の演奏

静岡男声合唱団 土声会 洋光台メンネルコール
新潟大学医学部合唱団男声「煌星」 成田楽友協会男声部「北総エコー」
レオーネは最初に歌ってしまったため、他の合唱団の演奏をゆっくり聴くことができました。
今年も多田武彦の男声合唱曲を歌う団体が多く、6団体を数えましたが、その他木下牧子の男声合唱曲、大中恩、
信長貴富、清水脩等の曲が歌われました。
第2部は場所を移して、参加団体による懇親会が開かれました。全体合唱などがあり、おおいに飲みかつ歌わ
れたようです。今年は大分県の焼酎「いいちこ」が協賛し、全員に1本ずつ試飲のボトルがお土産に配られました。
来年は新潟県の村上市で開催されます。
演奏会のあとレオーネは、「吉田正音楽記念館」を見学し、国民宿舎「鵜の岬」に宿泊して汗を流しました。
夜は、懇親会で盛り上がりました。
←吉田正音楽記念館

後列右から二番目に吉田正も写っている。
宿泊した「鵜の岬」5階のバルコニーからの眺めは素晴らしく、一日の疲れが飛んで行ってしまう思いでした。
←バルコニーから見た、朝食会場となる離れの建物
←プライベートビーチ。 台風の影響でやや波が高い。
←国民宿舎 鵜の岬の前で
懇親会風景

浴衣に着替えて Ein Prosit で乾杯!! おいしい料理、お酒がふんだんにある。幹事さんのはからいか・・・。 カラオケに調子を合わせて手拍子ホイ!

出ました18番! 高原列車は行く~ ♪ デュエットで歌うNさん、Y岸さん カラオケ機械担当部長もしびれたか、目をつぶって歌う

ありゃ? こ、これは?? 宴もたけなわになってきて 立って、みんなで歌う
我々の宴会部屋担当の、若い女性も一緒に歌う (一緒に歌っていただく)
懇親会が終了した後の二次会は、幹事部屋501室に集合して、夜遅くまで飲みながら語り合いました。
有意義な議論も出てくるなどして、楽しく過ごしました。
翌朝、ちょっと飲みすぎた・・・という声も、ちらほ聞かれました。
←幹事部屋の501室は熱気ムンムンで、深夜まで語り合う
翌日は「茨城空港」「筑波宇宙センター」「ワープステーション江戸」「アサヒビール茨城工場(守谷市)」などを見
学して帰着しました。
茨城空港
フライトスケジュールは一日3便。うち1便は欠航。 閑散とした空港に、「税金がもったいない・・・」の声も。
自衛隊百里基地に隣接し、ジェット機が置かれていました。

茨城空港正面玄関脇で ジェット機が置かれていた
筑波宇宙センター
1972年に設立されて以来、宇宙開発の最先端の研究・開発・試験が行われているそうです。
ちょうど夏休み期間で、子供連れの来場者が多くありました。
“おじいさん” たちも子供に負けず、“宇宙” を勉強しました。

人工衛星が展示されているスペースドーム 外に展示されている H-Ⅱ型人工衛星の前で
ワープステーション江戸
時代劇の撮影などに使われる、ワープステーション。
広い敷地に、宿場町、江戸町、長屋などがセットされていました。震災で壊れたと思われるセットも、いくつかありまし
た。 腹を空かした鯉に餌をやり、はしゃいで喜ぶ鯉の姿を堪能しました。

江戸の華やかな高級商店街 たいこ橋の上で
アサヒビール茨城工場(守谷市)
ビール工場を見学したあと、ビールを一人3杯まで試飲することができました。制限時間は20分でした。
短時間で3杯を一気に飲んだせいか、帰りのバスは、はたまた賑やかになりました。

できてから10日目の新鮮なビールは美味しい 小ホールで、売店の女性、案内してくれた女性と一緒に歌う。
最後になりましたが、計画から集金、当日の行動の詳細にいたるまで、幹事役としてまとめていただいた
B1のSさん、マイクロバスの手配、運転をしていただいたT2のNさん、ありがとうございました。
プログラム表紙
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