タダタケを歌う会コンサート第壹 開催される
平成23年6月5日(日)14:00から、JTアートホールアフィニスで、タダタケを歌う会 コンサート第壹が開催されま
した。
←虎ノ門のJTアートホールアフィニスの入り口
2008年9月に、多田武彦作品に共感する有志が集まり、“いずれタダタケだけの演奏会”を合言葉に練習
を重ねてきたそうです。
アンサンブル・レオーネからは、5名の友情出演があり、ビデオ撮影、写真撮影で2名お手伝いに入りました。
また演奏を聴くため、数名が、東京虎ノ門の会場まで駆けつけました。
←開場時間には受付前に、多数の方が並びました
←開演を待つ来場者
演奏曲は、第Ⅰステージが男声合唱組曲「東京景物詩」 (作詞:北原白秋、作曲:多田武彦)、
第Ⅱステージは「タダタケ ア・ラ・カルト」で、 タダタケの代表的な男声合唱組曲の中から、「柳河」 「椿」
「石家荘にて」 「武蔵野の雨」 「アカシヤの径」 が演奏されました。
←第Ⅰステージ
←第Ⅱステージ「柳河」でソロを歌うテナーのS氏
←「武蔵野の雨」でソロを歌うテナーのI氏、F氏
アカシヤの径のソロを歌うバスのY氏→ 
休憩を挟み、第Ⅲステージは、男声合唱組曲「南國の空青けれど」(作詞:立原道造、作曲:多田武彦)が
演奏されました。
←第Ⅲステージ
満場の拍手の中で、アンコールは、「雨後」 「梅雨の晴れ間」 の2曲が演奏されました。
打上げは、新橋のビヤホール「L」 に移動し、にぎやかに開催されました。
アンサンブル・レオーネは、Ein Projit を元気よく歌い、乾杯!!
打上げ用の歌集が用意されていて、ビールやワインを飲みながら歌い、楽しい時間を過ごしました。
←女性も混じって歌う
←指揮者F氏の歌で盛り上がる
←レオーネも打上げに参加しました
←最後は音楽監督K氏の指揮で「遥かな友に」を歌う
プログラム
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