5,000人の墨田の第九で歌う
平成23年2月27日(日)、東京国技館で、27回目となる5000人の墨田の第九が開催されました。
←会場の国技館
第一部は、ベートーヴェンの祝典組曲「献堂式」1~6曲、
第二部は、交響曲第9番合唱付「歓喜に寄せて」を、松尾葉子指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団、国技館
5,000人の第九合唱団、ソリストに佐藤しのぶ、坂本朱、錦織健、福島明也で、開催されました。
合唱団員の集合については、新事務局長のもとで正門も使うなどにより、長蛇の列の解消等の改善が見られまし
た。
レオーネからは、6回目になる I さん(T2)、Kさん(B1)が参加し、JORDAN会からは25名参加しました。
席割りは取手男声のY本さんが行い、I さんはマス席、Kさんは数少ないボックス席でした。
外国人26名を含めて、北は北海道から沖縄まで日本全国から、年齢も5歳から95歳までと幅広く参加者が集まり、
司会は向島の料亭の若女将、小林綾子さんでした。
第一部の献堂式は、おなじみのトルコ行進曲など、親しみやすいメロデイや、リズム感の良い合唱があって、楽しく
聴くことができました。
第二部の本番、5,000人の合唱は、さすがに圧巻でした。
指揮者は松尾葉子さん(1982年フランスのブザンソン国際指揮者コンク-ルで、日本人としては小澤征爾に次いで
二人目の優勝)で、とてもテンポの早い演奏でしたが、気持ちの良い発声ができたと思います。
アンコールは、恒例の一万人の合唱で隅田川を歌った「花」で、感激も最高潮に達しました。
ゲネプロを含めて7時間の長丁場でしたが、充実した我慢の一日でした。(Z.I 記)
←国技館で。T2のIさん、B1のKさん。