千葉県合唱連盟50周年記念式典・演奏会
平成23年2月11日、千葉県文化会館大ホールで、千葉県合唱連盟50周年記念式典・演奏会が開催されました。
式典では、最近20年間に15回以上、合唱祭、お母さんコーラス全国大会に出場し、連盟の発展に貢献した加盟団体
として、中学校9団体、高等学校7団体、ジュニア2団体、一般36団体に感謝状が贈呈されました。
我孫子市では、白山中学校合唱部、あびこエコーズ、女声合唱団布佐ポピーズの3団体に、感謝状が贈呈されまし
た。
演奏会は二部構成で、第一部は千葉県の合唱の歴史を振り返る~世代・地域を越えた交流のステージ~と題して、
8団体の演奏がありました。

「流浪の民」などを歌う、松戸市合唱連盟合唱団 「水のいのち」を歌う、佐原混声合唱団

組曲「雨」を歌う男声合唱団「リーダーハーフェン」 県立船橋高校など、11の高等学校の合同演奏

「手紙」「旅立ちの日に」を歌った、四街道市音楽協会合唱団
第二部は、オーケストラ伴奏による合同合唱で、主に千葉県合唱連盟所属団体から公募で集まった219名の
合唱団と、約100名の千葉女子高等学校オーケストラ部による、迫力のある演奏となりました。
アンコールは「ふるさと」で、満席となった1,800名収容の大ホールに、大きな歌声が響きましました。

オーケストラ伴奏により 「美しく青きドナウ」などを演奏
演奏会ちらし

出演団体、演奏曲
