只見線タブレット
 只見線のタブレットに通ったこともあったが、東北支社の車両塗装が好きでないため、わりと撮影に力が入っていない路線である。

 しかし平成20年2月、塗装変更したばかりのキハ58+28の修学旅行色が「只見雪まつり号」として走行、また同月、特雪を撮影する機会があったので、少し紹介したい。



 修学旅行色(昭和38〜49年まで運行)は、急行色の赤11号&クリーム色4号と違い、朱色3号&黄5号。なにかどぎつい印象を受ける。小牛田区の旧「南三陸」用車両を使用しているため、側面に行先幕が追加されている。
 2007年の「只見雪まつり号」は、この3月改正で引退した秋田区のよねしろ色だったが、臨時はタブレット撮影が混むと見て撮影していない。今回は修学旅行色と聞いて、走行写真を中心に撮影していた中、少しだけタブレットで撮ってみた。

 只見方キハ58 414のテールランプは外はめ式に改造、若松方キハ28 2174は原型。






 塗色比較用:急行色キハ58






 只見駅。折り返し列車の乗客は少なかったが、指定券は売り切れ。



 会津川口駅。



 





DD14 328

 ロータリー除雪車DD14 328を用いた「特雪」。積雪の状況を見て半ば突発的に運転される。後ろに連結されているDE10 1680が後押しする。DD14のシールドビーム1灯が最高。
   このDD14は上信越と東北のみに残っているが、原型1灯もあればシールドビーム2灯もあり、興味深い機関車である。



 大白川駅。キャブの横からのタブレット渡しを期待したが、デッキに乗ってしまった。このまま最悪パターンの持ち込みかと見えた。



 …が、運転士(助士?)がデッキに出てきてくれた。

通票携帯票

 この冬から小出方のタブレットが廃止されたため、只見方の「カバー付き雪国仕様」の出発信号機に付く通票携帯票。