その後の新情報  廃線・自動閉塞化は下の方にまとめてあります。


54. JR只見線
 平成23年10月7日の運転をもって西若松−会津坂下間(タブレット:第1種)が自動閉塞化。
 残りの会津坂下−只見間は一度に自動化の予定。
53. 西濃鉄道
 平成18年3月31日をもって昼飯線美濃赤坂−昼飯間1.9kmを廃線(票券:第1種)。
 同じく市橋線の末端部分である猿岩−市橋間0.6kmを廃線。
 本では既に、市橋線を乙女坂、昼飯線を美濃大久保という途中駅を終点としているが、現地調査で閉塞区間がそのように設定されていたため。
52. 三木鉄道
 平成20年3月31日の運転をもって廃線。厄神−三木間(スタフ:第1種)。
51. JR日豊本線
 支線である小波瀬西工大前―苅田港間は、平成17年1月の運転をもって列車が消滅しているが、このほど路線休止が申請された。連査閉塞式。
50. JR只見線
 平成20年9月25日の運転をもって只見−大白川間(タブレット:第1種)が自動閉塞化。
49. 小坂精錬
 秋田魁新報社によれば、濃硫酸の製造終了のため、平成20年3月4日の運転をもって休止。これにより現役終了が3つある。
 通過用腕木式信号機 (特に下りは実際に使用されていた。)
 タブレットの通過授受 (授受がセットで行われていた。片方だけは現在もあり。)
 大同D型閉塞器 (併合閉塞用のため旅客廃止後は使われなくなっていたが、使用可能状態であった。)
48. JR只見線
 新潟支社WEBページによれば、自動化のため平成19年12月11日小出駅7:04 到着の列車を最後に大白川駅〜小出駅間のタブレット閉塞を終了(第2種)。
 只見で確認した時にはそういう話がなかったので、簡単に自動化できる区間のみ先に行ったということだろうか。
47. 津軽鉄道
 ストーブ列車料金を新設したため、平成19年12月1日から普通車両を併結することになり、客車と気動車の混結編成に。
46. JR山田線
 自動閉塞化どころか、依然廃線の話も消えていないとのこと。平成19年9月24日確認。
 連査閉塞機の呼び出し音が変更されていた。上下列車の区別が出来なかったためか?電子電鈴という感じ。
45. JR只見線
 全線自動閉塞化は間違いないものの、工事には相当時間を要し、2012年頃になりそうとのこと。平成19年8月29日確認。
 それにしてもこの路線、今時車掌も乗務しているのはなぜ?深名線のように廃止前提ではないのに。お陰でプラットホームにミラーがなく今も良い雰囲気が保たれてる。
44. JR只見線
 自動閉塞化工事開始との未確認情報は誤報か?西若松駅ではそのような話は聞いていないとのこと。平成19年4月2日確認。
 しかしこの駅が橋上化して大きく変化。旧只見線の1番ホームは17:12発会津若松行きのみ使用。その他は2番線使用。SLはどうなる?
43. 神岡鉄道
 平成18年11月30日の運転をもって廃線。絵的にはタブレット交換と変わらないが、神岡鉱山前はスタフ同士を交換をする珍しい駅だった。
 11月に急遽観光鉄道として路線が残される可能性が具体化し、市議会に諮られる。恐らく同様にスタフ閉塞で復活すると思われるが、場合によっては全線1閉塞か。
 この廃線により非自動路線のトークン使用閉塞区間数が74区間に減少。内訳はタブレット27・票券5・スタフ40・通票式2。
42. JR留萌本線
 平成18年9月10日をもって平成11年から臨時運転された「SLすずらん号」が乗客の減少のため休止に。
 増毛まで運転される場合、SLが先頭の下り列車では留萌駅でスタフを渡していた(上りはDL牽引)。
41. 津軽鉄道線
 平成17年11月1日より金木−津軽中里間をスタフ閉塞化。トークンは棒状票券タイプをそのまま使用している。
 なお平成18年3月現在、津軽五所川原、金木の腕木式信号機の色灯化予定はない。
40. JR八戸線
 階上での腕木式信号機使用は平成16年6月15日まで、JR線最後となった陸中八木は27日まで。
 7月6日から陸中八木−久慈間が自動閉塞化した。本八戸−階上間の自動閉塞化は10月6日から。
39. 神岡鉄道
 貨物列車廃止のため、現状の維持が不可能となった。神岡鉱山前を中心に2区間でスタフ閉塞を行っている。
 観光鉄道のような方法で路線が残される可能性もあるが、大都市からは離れているため困難か。スタフは狭いホームの屋根下で行われており、撮影条件は劣悪。
38. JR上越線
 中越地震の被害のため、平成16年12月27日から平成17年3月25日まで、越後川口−越後滝谷間で上り線を使用した単線運転を実施。タブレット閉塞式。
37. JR只見線
 自動閉塞化決定の模様だが詳細は未定。当方予測では2007年度下半期か。
 なお、2004年度冬季は豪雪のため小出−只見間の運休期間が長く、小出−大白川間のバス代行があった。その後只見の東の区間でもなだれに車両が乗り上げ、長期運休という事態になった。
36. 津軽鉄道
 平成16年11月10日から、津軽五所川原−金木間の閉塞区間を統合(第1種)。津軽飯詰駅の腕木式信号機が消滅した。
35. JR北陸線
 平成16年10月16.17日、敦賀−敦賀港間に再びC56による「SL敦賀きらめき号」を3往復運転。
34. JR八戸線
 ダイヤ改正にあわせ列車交換をなくして閉塞区間の統合が行われたため、種市駅・侍浜駅の信号扱いは平成16年10月15日まで。
 侍浜の併合リバーによる機械式併合装置も見納めに。閉塞の統合に伴うタブレット種別は、階上−陸中八木(第2種)陸中八木−久慈(第3種)。


33. 名古屋鉄道美濃町線
 自動化済の田神線・市内線・揖斐線と共に平成17年3月末での廃線が決定。貴重で楽しい通票式区間の激減という大打撃。新車が多数あり、福井と豊橋に。


32.JR八戸線
 自動化は来年中との話だが、人により回答はまちまちでまだ日程的には具体化していない模様。平成14年7月、八戸線陸奥湊駅・階上駅・久慈駅ほかにて確認。色灯化が先行するのではとの話もあり。
 
 階上にハットの基礎工事と発電機の設置を確認。新しい信号柱などはまだない。花輪線と同じように、自動化前に閉塞取扱い駅の削減が行われる気配。
   H14.3現在 鮫−久慈間編成両数
    423DA/425DB/433DA/437DB/443DA/447DD休前日B/451DB/455DB/459DA
    424DB/426DD休日B/430DA/436DB/442DA/448DB/452DB/456DA/460DB


31. 福島臨海鉄道
 8/7、花火臨によりキハ110運転。


30. JR八戸線
 7/17、盛岡の国鉄色キハ58 1513・1523が初の腕木区間走行。マークなし。サボは臨時。
 
 7/17「キハ58ぐるっと北リアス号」盛岡946−宮古1151-1222−久慈1352-1413−侍浜1426−陸中八木1438−種市1447−階上1454−鮫1510−陸奥湊1519−本八戸1524−青森
 7/18「なつかしの急行なつどまり号(八戸線内快速)」青森−鮫1258・1510−青森 (陸中八木まで回送)
 7/19「キハ58海の日号」青森−鮫954−階上1010−種市1017−陸中八木1034−侍浜1047−久慈1058-1110−宮古1302-10−盛岡1509


29. 福島臨海鉄道
 平成14年12月1日改正現在の運転時刻は以下の通り。内原の貨物扱いが終了したため小名浜始発の50レは単機となっている。
  小名浜(単機)0613→泉0625-0700→宮下0708-1024→泉1032-1100→宮下1108-1141(単機かタキ1〜2両)→小名浜1145 宮下から東邦亜鉛へ入換、11時台はないことが多い。
  小名浜1300(コキ9)→泉1312-1400→小名浜1412-1446(コキ11)→泉1458-1545(コキ7以上)→小名浜1557-1700(単か1〜2両)→泉1712-1907(コキ13)→小名浜1919
  小名浜入換 1200-1250,1350-1435,1557-1650,1919-1950


28. 名古屋鉄道三河線
 平成16年3月31日を最後に部分廃止。唯一となっていた三河平坂駅の色灯信号機使用駅の併合閉塞が消滅。
 併合閉塞時には色灯式信号機は滅灯。信号機使用停止票を点灯していた。
 併合の取扱いにより通票を取り出すことができたのは碧南駅。


27. 明知鉄道
 平成16年3月30日より自動閉塞化。岩村駅・明智駅の腕木式信号機色灯化により、東北地方を除く全国から腕木式信号機が消滅。
 3月20日には「ごくろうさま腕木式信号機号」(団体専用列車)を運転。史上初。


26. JR石勝線(夕張支線)
 自動閉塞化と同時に清水沢駅の閉塞扱いを廃止、当駅の腕木式信号機が平成16年3月7日をもって廃止。
 この自動化により非自動路線のトークン使用閉塞区間数が遂に2桁(98区間)に減少。内訳はタブレット37・票券10・スタフ45・通票式6。


25. くりはら田園鉄道
 平成19年3月廃止でほぼ決定。県の補助金打ち切り予定で維持しがたくなった。
 スタフは大同D形閉塞器用(キャリアからの取出し不可)。進路表示器付きの腕木式信号機はここだけ。
 時刻はこちら


24. のと鉄道
 平成17年3月末にて穴水−蛸島間の廃止が決定。
 この区間には珠洲−蛸島間のスタフが含まれている。キャリアの輪が小さいので絵にはしにくい。


23. JR北陸線
 敦賀−敦賀港間のタブレットキャリアが新製され、一度小型化されたキャリアの輪が通常サイズになったとの情報あり。


22. JR名松線
 平成15年1月26日の使用を最後に、因美線の色灯化以来最西端となっていた家城駅の腕木が色灯化。
 夏場にワイヤーが伸びるなどして取扱いが厄介で列車が止まったこともあり、現場から色灯化の要望が出されていた模様。
 自動閉塞化の予定はないが、昔から駅では通券箱の撮影などは一切お断りなのでそのつもりで。
 腕木式信号機の廃止に関して1月5日にプレスリリース。史上初。21世紀最初の腕木式信号機廃止駅。


21. くりはら田園鉄道
 財政負担が困難と見られていたが、自治体の話し合いにより存続の方向へ向かっている模様。
 但し、一層の合理化が検討されており、平成15年10月の改正で午前中の列車が1往復減少、栗駒駅での列車交換がなくなった。 いろいろと問題はあるにせよ、いずれは栗駒駅の閉塞扱いが廃止される可能性も。よって、現在列車交換は沢辺駅のみで行われている(若柳駅は以前からない)。


20. JR八戸線
 平成15年10月4〜11月24日の土日祝日、三陸鉄道レトロ列車による『ノスタルジックさんりく号』を盛−八戸−久慈間で運転。
 三陸鉄道20周年記念のマーク付き。調査日の土日は2編成が日替わりで運転されていた。
 八戸線内は午後に八戸に向かい、夕方前に久慈に向かうため光線的に非自動撮影は非常に困難。順光で正面が狙えるのは八戸行きの陸中八木下り出発、タブレット交換が唯一。
 なお、タブレット交換は助士が行い、運転士に渡すが、人により乗降扉からの受け渡しで駅員が車内にタブレットを入れてしまうので困難な場合がある。


19. 名古屋鉄道美濃町線
 平成15年3月改正より日中減便のため、下芥見で9:52から14:51まで30分置きの運転となり、白金での通票交換がなくなった。その関係の通票取扱いのほか、続行運転関係の取扱いの現状を報告する。
 詳細はこちら


18. 銚子電気鉄道
 平成14年10月頃、笠上黒生−外川間をスタフ閉塞化。仲ノ町−笠上黒生間は夜間に通券を使用する列車があるため票券閉塞式のまま。
 笠上黒生・外川共に通票形状表示板があり、「スタフ」に表記が変更された。
 付け加えておくが、通票キャリアは輪の部分がないため分かりづらい。


17. JR烏山線
 平成15年4月、キハ40 8両中1両(1004)が朱色の首都圏色に。11月まで。但し、前面貫通扉に80周年記念シールが。
 8月30・31日にはトロッコ気動車「風っこ号」と併結運転した。
 大金でスタフ扱いをするが、自動化して大金を無人化することも考えられなくはない。
 しかし首都圏色に当たる確率が低めなので、八戸線まで遠征して腕木と朱色のキハ40を撮った方がいいとも言える。


16. JR八戸線
 平成15年4月1・4〜6日、C11 325による『SLうみねこ号』を八戸−久慈間で運転。
 未だ自動化の具体的な計画はなく、JRとしては既に奇跡的な路線。非自動人気を盛り上げ、鮫-久慈間だけでも非自動の存続を!
 4月中に国鉄色(朱一色)のキハが3両そろい、東北新幹線八戸開業に際して設定された「うみねこ」運用を中心に入るという話しもあるが、一般座席なので一般運用に入るのでは?


15. 名古屋鉄道美濃町線
 名鉄美濃町線を含む岐阜駅前からの路面区間を名鉄が廃止の意向。環境負荷が小さい路面電車が注目されている中で、時代に逆行の感あり。


14. JR石勝線
 平成15年2月現在、清水沢駅の上り1番線発車は10時00分のみ(ダイヤ改正により時刻変更)。通常2番線のみ使用しているが、線路維持のため一日1本だけポイントを転換して2番線を使用している。
 朝1往復あった2両編成は単行化され、全て1両での運転となっている。
 また上り副本線の場内信号腕木が、リブなしの新しい物に交換されていたことを確認。塗色も赤が強いため本線用と統一感がなく面白い。


13. JR札沼線
 平成15年2月、駅で確認したところ、以前出た浦臼−新十津川間の廃止の話は最近聞かないとのことで、立ち消えか保留になっている模様。


12. 明知鉄道
 合理化のため平成15年度にも自動化の計画。岩村駅は腕木やタブレットの使用も評価されて中部の駅百選に認定されたのだが・・・。
 ちなみに岩村駅の上り出発信号機は、以前老朽化のため信号腕木が折れ、リブなしの別の板を溶接してある。


11. 福島臨海鉄道
 2.の信号廃止は泉駅橋上化に際して側線を整理したためと思われる。
 平成14年9月現在の運転時刻は以下の通り。平成13年より列車本数が減少している。
  小名浜0613→泉0625-0700→宮下0708-1024→泉1032-1100→宮下1108-1141→小名浜1145
  小名浜1300→泉1312-1400→小名浜1412-1446→泉1500-1545→小名浜1557-1710→泉1722-1907→小名浜1919


10.JR岩泉線
 平成13年11月25日、宮古でキハ52の旧国鉄色(ツートン)変更車を確認。既に山田線とともに岩泉線(スタフ区間)にも入っていると思われる。
 

9.JR八戸線
 自動化の話はまだ具体化していない模様。新幹線八戸開業後に決めるのではないかとの話もあり。平成13年11月八戸線車掌・階上駅・久慈駅にて確認。
 
 階上・陸中八木・侍浜で下車も特に変化なし。
   H13.3現在 鮫−久慈間編成両数
    423D2/425D3/433D3/439D3/445D2/449D5休前日3/453D3/457D3/461D2
    424D3/426D5休日3/430D2/436D3/444D2/448D3/454D3/458D2/462D3


8.銚子電気鉄道
 平成13年11月笠上黒生駅の場内腕木式信号機の色灯化を確認。老朽化のため。実施日は暫く前のため調査したが判明せず。少なくとも平成12年以前か。
 

7.名古屋鉄道美濃町線
 平成13年4月現在、606形はワンマン改造車として運転中。外観も一部改造された590形は、徹明町−日野橋間を運転中。
 
 下芥見から岐阜寄りは自動化されたが、非自動区間での間違いを防止するためか自動区間でも続行票を付けているので、競輪場前−日野橋間では容易に見ることが出来る。
 

6.小坂精錬大館駅
 ヤードを廃止し駅舎が移転。同時に色灯化された。腕木式信号機の最終使用日は平成12年4月28日。
 
 大館駅ではタブレット受柱の使用が復活(ラッセルなど臨時の運転がある場合のみ)!併合閉塞設備は残された。


5.JR留萌本線

 SL「すずらん号」は、平成13年6月16日からシーズンを通し深川−増毛間の運転。留萌−増毛間での旅客営業は復活以来初めてで、同区間はスタフ閉塞式。
 下り列車のSL運転士に対し、留萌でスタフが授与されるが、増毛折返しの上りは後部連結のDLが先頭となる。そのため増毛では、運転士間でスタフのやり取りを行っている。
 このような取扱いは通常は出来ないはずで、同じ運転士がDLに乗務する(例:神岡鉄道)か、スタフ中継者(駅員)を留萌から派遣(同乗?)するものと考えていたが、運転士時刻表にも「増毛 スタフ本務機へ渡し」と明記されており、少なくともJR北海道としては問題ないと解釈している模様。
 ちなみに留萌の駅員さんによると「行き止まりで他の列車が来ることはないから」との話だったが・・・。



4.JR羽越本線
 平成12年12月19日村上−間島間災害のため下り線が不通となり単線運転実施。平成13年1月9日より2月5日までタブレット閉塞式にて運転。


3.名古屋鉄道美濃町線
 平成12年11月16日より全列車ワンマン化。600形が運用を離脱した。
 但し、改造した870形の調子が芳しくなく、少しの間は非ワンマン600形の走る姿が見られそう。なお、原形最後の1両となっている593形はワンマン化改造を行う予定。
   改正後の運用
    880・870形−−−−−−7運用(車両数・7編成)
    800(新型)・606形−−3運用(車両数・4両)
    590形−−−−−−−−−−2運用(車両数・3両)

   注目の590形の運用
    平日   市ノ坪(徹明町)−白金
    土・休日 市ノ坪(徹明町)−下芥見
    *日野橋から先の運転は、平・土休共に朝の一往復のみ。


2.福島臨海鉄道
 泉駅の上り副本線場内信号機を廃止。平成12年8月確認。

1.名古屋鉄道三河線
 名古屋鉄道が平成13年9月30日を期限として廃止を表明したが、猿投−西中金間と吉良吉田−碧南間については地元自治体の補助金により3年間の廃止延長を決定。
 その後地元の意向により廃止が早まる。平成16年3月末で廃止の見込み。


自動閉塞化及び休廃止路線
西濃鉄道(昼飯線)長く運転実績がなかったが、廃止の届出がされた。【票券・第1種】
JR北陸線(敦賀港線)平成21年3月31日の運転をもって休止。【タブレット・第3種】
三木鉄道 平成20年3月31日の運転をもって廃線。厄神−三木【スタフ・第1種】
小坂精錬 平成20年3月4日の運転をもって休止。大館−茂内【タブレット・第3種】茂内−小坂【タブレット・第1種】、併合閉塞大館−小坂【タブレット・第1種】 平成20年度末を以って廃止。
くりはら田園鉄道 平成19年3月31日の運転をもって廃線。旅客線の腕木式信号機使用は津軽鉄道のみとなる。石越−若柳【スタフ・第3種】若柳−沢辺【タブレット・第2種】沢辺−栗駒【タブレット・第3種】栗駒−細倉マインパーク前【スタフ・第1種】
神岡鉄道 平成18年11月30日の運転をもって廃線。猪谷−神岡鉱山前【スタフ・第3種】神岡鉱山前−奥飛騨温泉口【スタフ・第1種】
JR弥彦線 吉田−弥彦間を特殊自動閉塞化。平成17年11月24日をもってJR線電化区間の非自動閉塞が消滅した。【スタフ・第3種】
のと鉄道 平成17年3月31日を最後に穴水−蛸島間を廃止。珠洲−蛸島【スタフ・第3種】
名古屋鉄道美濃町線 平成17年3月31日を最後に廃止。【通票式・下芥見(第3種)白金(第1種)赤土坂(第2種)新関(第1種)関】路面電車の保安方式「通票式」は土佐電鉄のみとなる。
JR貨物信越線 焼島−東新潟港1.7km 平成16年6月1日付けで休止中。
名古屋鉄道三河線 平成16年3月31日を最後に部分廃止。吉良吉田−三河平坂【通票・第2種】三河平坂−碧南【通票・第3種】併合時 吉良吉田−碧南【通票・第1種】 猿投−西中金【スタフ・第2種】
明知鉄道 平成16年3月23日から自動閉塞化。恵那−岩村【スタフ・第2種】岩村−明知【タブレット・第1種】
JR石勝線(夕張支線) 平成16年3月8日から新夕張−夕張間を自動閉塞化。北海道からタブレット閉塞が消滅。新夕張−清水沢【タブレット・第3種】清水沢−夕張【スタフ・第1種】JR北海道Webページにより確認。
JR可部線 平成15年11月30日を最後に部分廃止。加計−三段峡【スタフ・第1種】
若桜鉄道 平成15年10月1日自動化実施。【通票・第3種】(あんぱん様からの情報)
有田鉄道 平成14年12月31日、藤並16時発の臨時便が最終運転。【スタフ・第2種】 跡地はサイクリングロードか?使用停止中であったが、金屋口と下津野の木製腕木(場内)は唯一現存するものだった。
京福電気鉄道永平寺線 事故以後休止していたが東古市−永平寺間6.2km、平成14年10月21日付廃止。【スタフ・第1種】
南部縦貫鉄道 平成9年5月6日休止後、平成14年8月1日付廃止。【タブレット・第2種】
新潟臨海鉄道 平成15年度中に通水する新潟東港西水路の掘削工事により線路が分断するため、平成14年9月30日を以って全線廃止。黒山−藤寄【票券・第2種】藤寄−太郎代【票券・第3種】藤寄の場内腕木式信号機1本が消滅。なお藤寄での貨車の扱いは先になくなった模様。
福島臨海鉄道線 休止していた宮下−小名浜埠頭間1.2km、平成13年10月1日付廃止。【スタフ・第3種】
JR山陽本線和田岬支線 平成13年7月1日自動化。103系電車でスタフ(第1種)を扱っていた。兵庫駅和田岬行き改札駅員に確認。
名古屋鉄道谷汲線 平成13年9月30日を最後に廃止。【通票・第3種/スタフ・第1種/併合スタフ・第2種】
名古屋鉄道揖斐線黒野−本揖斐間 平成13年9月30日を最後に廃止。【スタフ・第1種】
名古屋鉄道八百津線 平成13年9月30日を最後に廃止。【スタフ・第1種】
JR東海道線(西臨港貨物線) 平成13年度4月1日付で廃止された模様。旅客線化のため。名古屋貨物ターミナル−西名古屋港【タブレット・第1種】。末期の西名古屋港は名古屋臨海鉄道に業務委託されていた。
下北交通 平成13年3月31日を最後に廃止。【スタフ・第1種】
JR七尾線(営業はのと鉄道) 穴水−輪島間を平成13年3月31日を最後に廃止。【スタフ・第3種】
JR木次線 平成12年6月8日より全国最後の第4種のタブレット閉塞区間であった宍道−加茂中間に特殊自動閉塞が施行された。 加茂中−出雲三成は7月4日、出雲三成−出雲坂根は7月6日に自動化実施。クリーミィー様(福岡)からの情報では、出雲三成が非自動閉塞の境界駅になったため、7月3日の最終565Dは、通常併合運転のところ基本のタブレット閉塞で運転されたとのこと。併合運転すると、列車が出雲横田到着後に木次との間で併合解除の取扱いが必要になるためと考えられる。

種別に関しての注意
 関東鉄道竜ヶ崎線に関しては第2種として掲載しているが、書類上そういう扱いになっているのか、調査ミスなのか不明。
 実際には六角形の凸型というきわめて珍しいスタフが使われているが、通常目にすることはできない。ここでは区別のためにあえて第6種とした方が適切なのかもしれない。

写真集正誤表
p13 キハ40のキャプション
 誤:1997.4 美作加茂 下出
 正:1997.4 美作加茂 上場


p64 キハ35のキャプション
 誤:シールドビーム1灯の気動車は…
 正:シールドビーム1灯の首都圏色気動車は…
 最後の1両は平成11年12月廃車のキハ52 128。片側のみ1灯。p1の写真は最後の全般検査を受けた直後。


p68 郡家のキャプション
 誤:合計10本の腕木信号機が建植されており、同じ高さの上出が3本並んでいたのが…
 正:合計10本の腕木式信号機が建植されており、3本の上出が平行に並んでいたのが…
 上出は3本あったが、一本は本線用で背は高くあとの2本が同じ高さである。


p109 美濃町線・田神線 駅配置と通票形状
 誤:赤坂田
 正:赤土坂


p112 併合閉塞区間
 誤:連査閉塞式の併合(既に消滅)
 正:連査閉塞式の併合(盛岡−区界間 併合駅は上米内)


p118 最下段左端
 誤:ね
 正:る


p122くりはら田園鉄道
 誤:細倉マインパーク
 正:細倉マインパーク前