このホームページでは、腕木式信号機やタブレット等を用いている写真を公開します。検索でこのページに直接来られた方は、下のバックボタンにて扉のページもご覧下さい。

★目次と見どころ+いろいろな写真★
★カラー写真の撮影地★
★非自動新情報と正誤表★
★販売関係★
★タブレット等を使用する区間★
★ミャンマー国鉄における運転保安の研究★
★ベトナム鉄道の腕木★
★消えた腕木★ −名松線−
★もういちど!神岡鉄道★
★コラム★ 福島臨海鉄道の旅客列車
★コラム★ さよなら岐阜の路面電車
★コラム★ 美濃町線の楽しき通票扱い
★タブレット閉塞器 継電器★
★コラム★ スタフ閉塞式の滞泊
★コラム★ 鉄道員のウソ
★コラム★ 可部線の行方
★コラム★ 羽越本線のタブレット
★コラム★ 通票携帯標こぼれ話
★コラム★ 蒲原鉄道ナイショのスタフ
★コラム★ 謎の軽量化タブレット
★コラム★ 国鉄 能登線の謎
★北海道種別表★
★九州種別表★
★コラム★ やわらかーく逍遙記
★写真★ 只見線SLタブレット
★写真★ 只見線タブレット
★案内★ 八戸線SL腕木タブレット
★戯れ★ 空想財団法人
★戯れ★ 空想戦士 入口へ

 2000年8月に「さよなら 腕木式信号機&タブレット」という長いタイトルの写真集を出しましたが、 ここでは未掲載の写真を中心に構成しています。軽くするためちょっと画質が荒くなってしまっていますがご容赦下さい。
 写真だけでも懐かしく楽しめると思いますが、非自動閉塞方式について詳細にお知りになりたい方は、写真集に研究成果を発表しておりますので、 是非お近くの書店にてお買い求め下さい。閉塞の基本さえ押さえればパズルを解くように細かい閉塞のしくみまで分かり、知れば知るほど楽しくなること請け合いです。 実際の取扱いを主に現地調査に基づいて研究した非自動閉塞方式の専門書としては最初で最後の本格的なものです。内容については目次等をご参照下さい。

腕木式信号機(木製腕木)

秩父鉄道

 夕空の場内信号機(横田)




 非自動閉塞の研究が終わり、写真・資料集を後世に残すことがかないました。

 これまで断片的な情報しかなく、また辞書的な解説ばかり目に付いた分野ですが、実際の取扱いというのは、教科書的な資料では分かりません。従って今はなくなってしまった扱いも多く、撮影も含めて記録するにはまさにギリギリの時期でした。基本的な事項と現存するもの以外は、恐らく他で資料を探そうとしても殆ど不可能だと思います。

 本のタイトルは腕木信号機とタブレット閉塞式が末期にあることを示していますが、私自 身の活動にも終止符を打つ意味合いがあります。近年は希少価値から人気が出ていますが、 撮影や見学等は、くれぐれも現場の迷惑にならないようお願い致します。