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Bash on Windows 10

 トピック
 公開日:2016年3月31日

Windows で Ubuntu バイナリ(bash)が動作
UNIXなシェルとして有名なbashが
Windowsでサポートされるようになる!?

 Win10の次回のUpdateから使えるようになるようです。
設定で開発者モードにする必要があるとのことです。

 VirtualMachine上とかDLLによる仲介で動くのかなと思ったら、
UbuntuなバイナリのままNativeに動くそうです!

 結局の所は、システムコールをエミュレーションして動かしているっぽい。
UbuntuなエミュレータがWindowsに標準搭載されることになる感じ?

 bashどころかaptが使えるようなので、
Ubuntuのレポジトリにあるソフトが
全て動いたりすることになるのでしょうか?
でもグラフィカルなアプリとかはどうなるんだろ。

 Ubuntuの開発を支援しているCanonical社の協力のもと作ったようですが、
なんかMicrosoftの本気(マジ)を感じます。

 ↓イメージ画像を勝手に考えてみました。
以下の2つの画像を脳内で合成します(^_^;)

LinuxBeanをネットブックに入れてみた(再)

 つぶやき
 公開日:2015年12月12日 / 更新日:2016年5月28日

 先日、
ネットブックでパーティションを操作してたら、
LinuxBeanが入っている所を間違って壊してしまいました(T_T)
大事なファイルとかは入ってなかったので実害は無かったのですが、
もう一度インストールするハメになりました(^_^;)
インストールの仕方はググれば分かると思うので割愛しますが、
2度目ともなると拍子抜けするほどアッサリとインストールできました。
個人的な備忘のためにその後のカスタマイズとか書いておきます。

 本体のインストール直後は、
「LinuxBean設定ウイザード」が立ち上がっていると思うので、
必要なのがあればチェックしてインストールします。
これだけでも使う分には十分だと思います。

 以降、
個人的にやったカスタマイズとか列挙しておきます。

▼ソフトウェアの更新
時々やっておくようにすると良さげ。
必要に応じて再起動の後「BleachBit(root)」でゴミ掃除。
WindowsにおけるCCleanerみたいなものだが、
アプリの一時ファイルとかブラウザのキャッシュとかは、
root無しの「BleachBit」で掃除します。
あと、「LinuxBeanスクリプトの更新」をたまにやっておくと良いかも。

▼Anthyのカスタマイズ
「ツールバー>表示の挙動>モード依存」に変更。
「全体キー設定1>オフ>”hiragana-katakana”を追加」して、
[ひらがな]キーで日本語入力をオン/オフできるようにした。

CapsキーをCtrl化
“.profile”でxmodmapしている場合はlxkeymapの自動起動を無効にする。

▼パネルのカスタマイズ
「下側のパネルを右クリック>パネル設定>高度な設定>自動的に隠す」
「使わないときはパネルを最小化する」にチェック。
「下側のパネルを右クリック>パネル設定」
パネルアプレットを調整。ディレクトリメニューやバッテリモニタを追加した。
左側のアプリランチャーなパネルはバッサリ削除して(^_^;)
下側パネルにランチャーを追加して適当にアプリを登録した。

▼背景のカスタマイズ
「デスクトップの設定>外観>背景」
「ログイン画面の設定>background」
で設定。

▼起動画面(Grub)のカスタマイズ
「Grub Custmizer」を起動。
タイトルを Ubuntu → LinuxBean に。
メニュー外観をお好みの色に変更。
背景を変更。
「高度な設定」でGRUB_GFXMODEをダブルクリックして変える。
例えばネットブックなら1024×600に。
ちなみに解像度はVBEに依存するようなので、
1024×640にすべきかも?
背景を変えた場合は「高度な設定」で
GRUB_BACKGROUND のチェックを外さないと何故かうまく行かない?
変更したら「保存」を忘れずに!

▼ファイアウォール
「ファイアウォール設定ツール>Stausをオン」に。
ProfileはHomeのままで良いと思う。
ちなみに、ルールの追加で、
サブカテゴリをServices、
ApplicationをSAMBAとかにすれば、
SAMBA用の設定を一発で追加できたりするっぽい。

▼Videoドライバ。
特に問題なければデフォルトのままで構わないが、
「設定>追加のドライバ」で候補が見つかるようなら
それを導入してもよいかも。
ネットブックとかプロセッサ内臓なGPUとかだと、
候補が現れない感じ。
なお、見つかった候補はだいたい
プロプライエタリなドライバだったりするので、
つまり企業とかが開発した非オープンなモノなので注意。
その代わり、OpenGL(WebGL含む)やOpenCLに対応してたり、
GPU支援な動画再生とか恩恵は多そうな気がする。
「変更の適用」ボタンを押しても何故かうまく行かないので、
導入は次のようにやる。
fglrx とか nvidia-999 とか候補に出てると思うので、
それを覚えておく。
「設定>Synapticパッケージマネージャ」を起動後、
検索して見つかったのをインストール指定して適用する。
再起動すればそれに切り替わっているはず。
ちなみに「XXX-updates」とかなっているやつは、
定期的にupdateされるものらしいが、中身は同じとのこと
古いGPUならupdates無しで問題ないかと。

▼その他
「ルックアンドフィール」でマウスカーソルやアイコンテーマを変更できる。
synapticにて”icon-theme”で検索するといくつか見つかる。
でも結局デフォルトに戻してみたり(^_^;)
マウスカーソルは探してみれば見つかるかと思われます。
私はWindows7風なaeroなのを導入してみました(^_^;)
あとconkyのカスタマイズとか。

LinuxBeanをネットブックに入れてみた

 つぶやき
 公開日:2014年9月5日 / 更新日:2014年9月24日

Lubuntuをネットブックに入れて使っていますが、
以前から気になっているLinuxBean(14.04)を追加で入れてみました。

いずれもUbuntuベースのディストリビューションで、
デスクトップ環境はLXDEを採用しています。
軽量で、リソース消費量が少なく、省エネ、
という特徴があります。
WindowsXPのサポートが終了となった現在、
ネットブックや旧型PCを活用するために
すでにインストールした人もいるかもしれません。

Lubuntuを入れた時はまだXPがサポートされていたので、
デュアルブートできるようにインストールしましたが、
もはやXPは要らない。潰してもよかったのですが、
あえてトリプルブートできるようにインストールしてみました(^_^;)

インストール時にパーティション作成とか必要になるので、
こちらを参考にやってみました。
ただしブートローダが既にGRUBになっているので、
EasyBCDうんぬんと書かれている所はやりません。

場合によってはパーティションが4個を超えるかもしれないので、
論理パーティションが必要になるかもしれません。
こちらとか見ておくとよいかも。
私の場合はLubuntuが既に論理パーティションだったので、
そのへんはクリアしてました。

Gpartedなどのパーティション操作ソフトを使って、
ハードディスクに適当な空きを作りUSBメモリからブート。
Lubuntuの時は、途中で出てくるウインドウが画面よりデカくて、
ボタンとか画面外で押せなくて苦労したけど、
今度はちゃんと画面内に収まってました。

あとは画面の指示にしたがって作業していくだけですが、
いくつか要点があるので書いておきます。
・インストール形態は「その他」を選択。
・空き領域に適当なサイズのパーティションを作成し、
 マウントポイントを「/」にする。
・Swap領域はLubuntuインストール時に作られたのがあるので、
 ここでは作らなくても大丈夫。

インストール後に起動すると、GRUB画面では
「Ubuntu」「Windows XP」「Ubuntu 14.04 LTS」
とかの選択肢が並んでいました。
「Ubuntu」となっているのがLinuxBeanなので、ちょっと紛らわしいですが、
このタイトルは変更可能です。後述します。

さて、
LubuntuとLinuxBeanのどこが違っているかと言えば、
後者は必要なものを追加でカスタマイズするという感じかな。

ところで、
必要なアプリとか入れる際、
Windowsではダウンロードしてインストールですが、
Ubuntuではパッケージ管理とかになっていて勝手が違います。
Synapticパッケージマネージャとかを使ったり、
あるいは端末から sudo apt-get xxxとかやったりします。
私も未だに使いこなせていない感じです。

そういったのが煩わしいとか、よくわからない場合はLubuntuを、
必要なものの取捨選択が判断できるならLinuxBeanを
選ぶのが良いのかもしれませんね。

カスタマイズに関して個人的に感心しているのが、
こちらで書かれている「linuxBean 設定ウィザード」。

もちろんパッケージ管理でもやれないことはないわけですが、
初心者の場合は調べたりしないと分からなかったりします。
チェックを入れるだけでインストールしてくれるこの機能は
とても便利で助かります。
それ以外にも「LinuxBeanほにゃらら」と表示されている機能があり、
親切なところに好感が持てます。
日本発のディストリビューションというのにも親近感を覚えます。

ただ、ちょっと問題がありました。
ネットブックなので「linuxBean 設定ウィザード」で
「モバイルセット」にチェックしてインストールしたのですが、
バッテリー稼働するとマウスが数秒でスリープしてしまいます・・・。
クリックすると戻るのですが、激しく煩わしいです(^_^;)
調べたところ、こちらに対処法がありました。
USB Mouse sleeping after 5 seconds when on battery
の影響とのこと。「無効化を推奨」とか書かれてるし・・・

あと、こちらを参考に
CapsキーをCtrlキー化しました。
入れ替える場合はこちらかな。

なお、
マルチブート可能状態でパーティション操作すると、
起動時に「Grub Rescue」とかなったりすることがあります。
私もなったことがあります(^_^;)
そんな時は慌てず騒がずこちらを参考に復旧させましょう。

それから、
GRUB画面でのタイトルを変更するには、
LinuxBeanのデスクトップ画面のメニューから
「Grub Customizer」を使ってタイトル変更して保存すればOKです。

Lubuntuよりメモリ使用量が少ない感じだし、
起動も微妙に速い感じがするのでこっちに乗り換えちゃおうかな。

LinuxBean

 つぶやき, トピック
 公開日:2014年5月29日

ネットブックにLubuntuを入れて使っていたりしますが、
先日なにげにLubuntu関連でネット検索してたら、
LinuxBean」というディストリビューションを見つけました。

こちらによると、
「Lubuntuに比べ、より質実剛健に快適動作を追求」
となっており、
Lubuntuよりもさらに軽量な雰囲気?
デスクトップ環境にLXDEを採用しているのはLubuntuと同じですね。

個人的に感心したのが、
こちらで書かれている「linuxBean 設定ウィザード」。
何が必要なのかにチェックを入れるだけでインストールしてくれる機能。
自前でやると結構メンドーだったりすることもあるので、これは便利かも。
作者さんの心遣いが感じられますね。

個人的には、
ネットブックのLubuntu環境に慣れたし、
とりあえず不満はないので、
現状ではLinuxBeanに入れ替える予定はないですが、
ディストリビューションの選択肢の一つとして考慮して良さそうです。

ときに、
Webブラウザは基本Chrome使いな私ですが、
ネットブックではFirefoxのバージョン29がオススメかも。
Chromeは軽快な反面、メモリを食うので
非力なネットブックでは複数のタブを開いたりすると、少々重いです。
Firefox 29 はChromeよりメモリを食わないだけでなく、
F11を押して全画面モードにすると
アドレスバーとかタブバーを自動で隠してくれるのがGood。
画面の解像度が低いネットブックにはありがたいですね。
全画面にするとなぜかブックマークバーが出なくなるようなのですが、
Ctrl-Bでブックマークをサイドバーに出したり消したりできます。

Lubuntuをネットブックに入れてみた

 つぶやき
 公開日:2013年10月15日 / 更新日:2014年6月28日

その昔、
ネットブックが流行った頃に購入したEeePC 1000H。
Atom N270 1.6GHz、メモリ1GB というスペックは、
もはや非力の一言。
XPの起動に時間を要し、
ブラウザが立ち上がるまでイライラすることも度々。
購入当時はもっと軽快だった気がするんだけどなぁ。

現在は、
Core i7 なノートPCがあるので、
基本的には困らないのですが、
こちらは大きさ15.6インチで机の上が定位置な感じ。
半ばデスクトップ化しております(^_^;)

そんなわけで、
大きさ10インチでお手軽なEeePCは捨てがたく、
それなりに長く使ってきて愛着もあるので、
なんとかしたいと思っていたわけです。

実はだいぶ以前、
ネットブック向けのUbuntuとかを入れてみたことがあったのですが、
期待したほど軽快にはならず、それっきりな感じでした。

がしかし、ついこの間
Lubuntuなるディストリビューションがあることに気づきました。
なんでも、
軽量で、リソース消費量が少なく、省エネ。
ネットブックや旧型PCでもそれなりに動くとか。

以前のこともあるので期待半分でしたが、
XPのサポートが来年の4月までということもあり
とにかく入れてみることにしました。
Lubuntuの現状の最新は13.04。
2013年4月版ということらしい。
半年ごとに更新らしいので間もなく13.10とか出るのかな。
Windowsと同じようにオンラインで更新できるようです。
とりあえずXPはそのまま残しておきたいので、
デュアルブートでやってみることにしました。

こちらを参考に作業を進めました。

★2014年4月28日追記。
↑参照記事が13.10ベースに変更されてましたのでリンク先も変更しました。

既存のWindowsパーティションを縮小して空きを作り、
USBメモリからブートまではスンナリと行ったのですが、
インストールでハマリました(^_^;)
途中で出てくるウインドウが画面よりデカくて、
ボタンとか画面外で押せないんです(T_T)
ネットブックの狭い画面(1024×600)とか考慮して欲しいっス。
なんかネット検索しても、インストールはアッサリみたいな感じで、
このことに誰もツッコミを入れていないような雰囲気・・・。
もしかしたらナンカうまい操作方法とかあるのでしょうか?

★2013年10月25日追記
Alt押しながらマウス左ドラッグでウインドウ全体を移動できるようです。
知らんかった・・・。
よく見たら↓のリンクにも書いてあったわ・・・あぁ。

ガンバって探したらコレがありました。
システムのデフォルトフォントサイズを小さくすればどうにかなるっぽい。

そんなわけで以下の手順でどうにかインストールしました。

  1. 「インストールせずにLubuntuを試す」を選ぶ。「Lubuntuをインストール」は選ばないこと!
  2. デスクトップ画面になったら、「左下のスタートメニューっぽいの>設定>ルックアンドフィールを設定」を選ぶ。「ウィジェット」タブの「デフォルトのフォント」のサイズを11から7にする。
  3. デスクトップのどこかを右クリックして、「デスクトップの設定」を選ぶ。「ラベルのテキストのフォント」のサイズも同様に変更しておくと良さげなはず。
  4. タスクバーを右クリックして、「パネルの設定」を選ぶ。「高度な設定」タブの「自動的に隠す」にチェックを入れる。

    これでインストール中に出るウインドウが画面内に収まるようになります(^_^;)

  5. デスクトップ左上の「Lubuntuのインストール」アイコンをダブルクリック。アイコンがプログレス状態に変わるまでに間があるので、しばし待つ。あとは画面にしたがってインストール。

インストールが終わったら、いったんWindowsを起動し、
EasyBCDでデュアルブートできるようになる、
とのこと、ふむふむ。
・・・ん!?
なんかエラーになる・・・
調べてみたら、XPではダメ。
Vista以降でないとブートローダが対応してないようです。
ガビ~ン(T_T)
よくみたら「Windows7とのデュアルブート」ってなってました。
激しく見落としてました(^_^;)
XPの場合は別なやり方でないとうまく行かないようです。

ということで、やり直し。
Lubuntu用に空けたパーティションは削除して、
Windowsパーティションを拡大して元に戻しました。
インストールの種類は、Windowsとは別にインストール、を選択。

★2014年6月28日追記。
「Lubuntuをこれらと併用可能な形でインストール」が正記のようです。
すいません(^_^;)
こちらで詳しく解説されています。

というか素直にコレを選べば良かったのかも。
どうやら、既存のパーティションのうち、
空き容量の大きいのが選ばれ、
それを縮小して空いたスペースに入れるようになるっぽい。
サイズは調整できるので適当にっと。
スワップ用パーティションのサイズは自動で調整してくれるようです。
こっちの方が楽チンかも。

そんなこんなで、
なんか遠回りしてしまいましたが、
無事にデュアルブートできるようになりました。
ただしブートローダはGRUBとかになってしまうので、
将来Vista以降のWindowsなOSを入れる場合は要注意かも。

んで、Lubuntu使ってみた感想。
見た目がWindowsっぽいのであまり違和感なし。
ひと通りのアプリが入っているので、
すぐに使える感じなのがイイ。
さっそくChromiumブラウザを起動して試してみました。
おお、なんか想像してたより軽快です。
これで非力なEeePCでネットを見るのも問題なさそう。
このまま使っていけそうな感じです。

カスタマイズとかはココとか、ココとか、ココらあたりを参考に、
ボチボチとやって行く予定です。

★2014年6月28日追記。
ときに、
Webブラウザは基本Chrome使いな私ですが、
ネットブックではFirefoxのバージョン29以降がオススメかも。
というか14.04以降はFirefoxがデフォルトブラウザになったようです。
Chromeは軽快な反面、メモリを食うので
非力なネットブックでは複数のタブを開いたりすると、少々重いです。
Firefox 29 はChromeよりメモリを食わないだけでなく、
F11を押して全画面モードにすると
アドレスバーとかタブバーを自動で隠してくれるのがGood。
画面の解像度が低いネットブックにはありがたいですね。
全画面にするとなぜかブックマークバーが出なくなるようなのですが、
Ctrl-Bでブックマークをサイドバーに出したり消したりできます。