家計簿ならぬ支出簿なアプリを作ってみた

 プログラム
 公開日:2018年1月11日

 ふと、数ヶ月くらい前ですが、
何にどのくらいお金を使っているのかが気になり始めました。
ムダ使いとかしているつもりはないのですが、
なおざりな感じになっているなぁと・・・(^_^;)
1ヶ月にいくら、1ヶ年にいくらぐらい使っているのだろうか。
逆に言えば、どのくらいあればやっていけるのか分かれば、
使うべき所には使い、締めるべき所は締めるように
管理できたりして良さげではないかと。

 ということで、
家計簿なフリーソフトを探して使ってみたりしたのですが、
どうも自分にはしっくり来ない感じ。
表計算のような見た目で品目単位に入力するような
UIを大抵採用しているようなのですが、
個人的には領収証単位に入力したい。
あと、外税な場合は消費税を自動で計算してほしいし、
ポイント還元とかを使った場合の分類分けとかもしたい。

 そんなわけで、
支出の管理に重きを置いた、
家計簿ならぬ支出簿なアプリを作ってみました(^_^;)

特徴としては以下のような感じ。

・JavaScriptで作ってるのでブラウザがあればOK。
 サーバーに保存しないのでクライアント側だけで完結します。

・領収証単位の入力。
 店・施設等の名称を入力 ➔ 品目の入力 の流れになります。

・店名や品名の入力時に既存と部分一致する選択候補を随時表示。
 いわゆる、auto-complete な入力に対応してます。

・単価の入力時に過去の参考値を選択候補として随時表示。
 同じ品が過去にどの店でいくらだったのかを参照できます。

 ↓入力画面はこんな感じ。

↓領収証「店・施設等の名称」の入力画面。

 ↓「店・施設等の名称」入力と部分一致する選択候補を随時表示。

 ↓「品目」入力と部分一致する選択候補を随時表示。

 ↓「単価」入力時に過去の参考値を選択候補として随時表示。

 ↓「月計」の画面。

 ↓「年計」の画面。

 ↓「年計」画面でヘッダをクリックするとソートされます。

 ↓日付をクリックするとカレンダーが出て、任意の日へジャンプできます。
領収証を入力した日はアンダーバー表示されます。

 大体の見た目は以上です。

 「分類」の種類は現状固定です。
内部的な都合で変更や追加はできません。
ただ、いずれどうにかしたいとも思っています。

 なお、WindowsのChromeで動作確認できたら、
OKとしてしまっていますのでご了承ください。

 ということで、
支出簿なアプリを試すにはこちらからどうぞ。

 プログラムの中身については、おいおい書いてみたいと思います。

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