efWING

 つぶやき
 公開日:2016年6月26日

 ちょっと古い情報ですが、
つい最近に知って( ≧▽)ノ”Ω へぇー
と思ったので書いてみます。

 鉄道の台車と言えば、
無骨な鉄の塊というイメージだったりします。
↓例えばこんな感じ。

 そんな台車も
いつの間にか進化しているようです。
軽量素材CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を使った
川崎重工製の新型台車「efWING」だそうです。
世界初の技術のようです。
↓なんか格好も良いですね。

 初めて採用されたのが熊本電鉄だそうです。

 東京メトロ銀座線で走っていた車両も改造されて装着したそうです。

 それにしても、
第三軌条方式だった車両にパンタグラフが付くとは面白いですね。
いわゆる魔改造に近い感じもします(^_^;)

 もっと転用しやすい中古車両とかあるんじゃないかと思ったのですが、
こういう事情があったようです。
18m級の車両の方が使い勝手が良いようです。
カーブとかきついからなのかな?

 そういえば、
確か日比谷線はカーブがきつい所があって
現行の03系は18m級ですが、
新しく導入される13000系は20m級だそうです。
輪軸の向きを変えられる自己操舵軸とした操舵台車が採用される
らしいので、問題なく通せるようになったものと思われます。
東武や東急と直通するので20m級で合わせた方が都合が良いだろうし、
扉の位置とか確定するからホームドアの導入も進むようですね。

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