three.jsで遊んでみる

 プログラム
 公開日:2012年8月22日 / 更新日:2012年12月10日

enchant.jsにはWebGLなプラグインがあるので、
3Dにも手を出してみようかと思ってWebGL関連でググッたりしてたら、
three.jsというものを見つけました。

three.jsはJavaScriptな3Dライブラリなのですが、
かなり良さげな感じ。
ざっとソースを眺めただけですが、
なんかお手軽にやれそうです。

レンダラとしてWebGLだけでなくHTML5のcanvasとかに対応していたり、
物理演算なライブラリとの連携も出来たりするのも魅力。

サンプルソースが豊富に付いてて、これを見てるだけでもなんか楽しい。
個人的にはアスキーアートなやつとか、kinectなやつ、
あと物理演算なジェンガのサンプルとか、
こんなことまで出来るのね、な感動。
チップセット内蔵のHD4000なグラフィックでサクサク動いてますので、
大抵のデスクトップや外付けGPUなノートPCとかなら
十分に動くんじゃないかと思います。

ちなみに、three.js一式をダウンロードして
examplesフォルダのhtmlを直接実行しようとすると、
XMLHttpRequestによるロードでは Cross origin なエラーとなってしまうので、
例えばxamppなどを利用してローカルなWebサーバーを立てて、
localhost経由で実行するとうまく行くようになります。
ただし、基本的にローカルにテストするだけなのであれば、
念のためリモートからアクセスされないように
ここを参考にアクセス制限をかけておいた方がよいと思います。

ということで、
three.jsをいろいろ弄ってみる予定でいます。
GLSLなシェーダーにも挑戦してみたい。
あと物理演算も試してみたいです。

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