‘つぶやき’ カテゴリーのアーカイブ

Windows8.1なタブレット(2)

 つぶやき
 公開日:2015年3月13日

 前回の続きです。
Windows8.1が7と大きく違う所はやはりスタート画面ですね。
画面にタイルがズラっと並んでいてアプリの起動ボタンになっています。
タイルの大きさは変更できたり、
動的な表示が可能なライブタイルというのもあります。
なかなか考えられてますね。
従来のデスクトップ画面はどこへ行ったかと思ったら、
スタート画面からタイルをタップして起動するようになってました。

 画面全体を使う新スタイルのアプリが新鮮に感じます。
「ストアアプリ」とか言うようです。
複数起動している時は、
左端から右へのスワイプで切り替えられるので、
慣れてくると心地よい感じがします。
デスクトップにも切り替えられるのは良いですね。
一種のアプリ扱いになっているのかな?
さらに画面を横長に構えている場合は、
スワイプを調整すると左右に2アプリを表示できたりもしますね。

 ただ、腑に落ちない点も。
同様な操作でスタート画面にも切り替えられるかと思ったら、
右端から左へスワイプして出す「チャーム」と呼ばれる
メニューから切り替えるようになってます。
左→右スワイプでスタート画面へも切り替えられると
統一的な操作で分かりやすくなると思うのですが・・・。

Windows8.1なタブレット

 つぶやき
 公開日:2015年3月11日

 とあるプレゼントに応募したら、
なんとタブレットが当たりました!(^_^)
具体的には「dynabook Tab VT484/22K」というマシンです。

 8インチなタブレットということで、
大きさはちょうどA4の紙を半分に折ったくらい。
つまり、ほぼA5サイズですが、
大きさのワリにはズシリとした所感。
ちょっと調べた所では、
同クラスのライバル機に比べると
重さ厚さともに大きめだそうです。
実際、堅牢そうな金属フレームなので納得。

 実はタッチ操作なデバイスはお初だったりします。
Windows8.1も初めて使うことになります。
そんなわけで操作がよく分からない(^_^;)
こちらこちらを参考にやってみました。
マウスの操作に対応させると次のような感じになるらしい。
・左クリック → タップまたはタッチ
・左ドラッグ → スワイプとかフリック
・右クリック → タップ長押し
スタート画面から起動できる画面全体を使うアプリ、
ストアアプリとか言うのかな?
当初どうやって終了させるのか分からなくて悩みました。
☓ボタンとか見当たらないし(^_^;)
上から下へズバッとスワイプするのですね。

 ちなみに、マシンのスペックはこんな感じ
CPUがAtomということで、個人的には
いまや非力なネットブックを想起してしまいましたが、
実際はだいぶ進化しているようです。
4コア4スレッドでアウトオブオーダーなので
クロックの低い Core i5 相当といった感じでしょうか。
拙作のthree.jsでMMDのミクさんを動かしてみたら、
30~40fps出ました。これなら十分速そうですね。

 ということで、
引き続き色々いじってみて、
何か書いてみたいと思っています。

だし巻き卵ループ

 つぶやき
 公開日:2015年2月27日

 だし巻き卵の作り方は興味深いですね。
まずは職人ワザを堪能しましょう。
再生回数が百万回を超えてますね。
英語では「Japanese Omelette」となるようです。

 続いて職人ワザのループをどうぞ。
そのうち機械化されたりするのでしょうか(^_^;)

望夕夏至(ぼうせきげし)?

 つぶやき
 公開日:2014年12月29日

先日、
2014年12月22日は
新月と冬至が重なる「朔旦冬至」で、
19年に一度のレアな日、
というようなことを書きました。

それでは、
反対というか対称に位置する
満月と夏至が重なる日は何と言うのだろうと
調べてみたのですが、
特に名前は付いていない模様・・・。

「朔旦冬至」においては、
冬至を境に昼が長くなるー>太陽の復活!
新月を境に月が大きくなるー>月の復活!
という具合に昔の人は考えたようで、
めでたいから名前を付けようとなったのでしょう。
一方、
満月と夏至が重なる日の場合は、
復活ではなく消滅につながるので、
縁起悪いから名前は付けたくないよね(^_^;)

あえて付けるとすれば、
「朔(新月)」の対義語は「望(満月)」
「旦」は昇る太陽を表し、朝を指すようです。
対義語としては「夕」あるいは「暮」になるようです。
ということで、
「朔旦冬至」の対義語は「望夕夏至」ということにしてみます(^_^;)
読みは「ぼうせきげし」が良さげかな。

ところで、
満月と夏至が重なる日はいつなのかを計算してみました。
月相を求める計算方法はこちらに見つかったのですが、
夏至の日を求める計算方法は見つからなかったので、
wikiのページに書いてあるデータを使いました。

計算の結果、
西暦1800年から2199年までの間で、
満月と夏至が重なる日は以下の通りとなりました。

次回は2016年6月21日ということになりそうです。
こちらは19年に一度という感じでは無さそうです。

ちなみに、
西暦1800年から2199年までの間で、
「朔旦冬至」な日は以下の通りとなりました。

LinuxBeanをネットブックに入れてみた

 つぶやき
 公開日:2014年9月5日 / 更新日:2014年9月24日

Lubuntuをネットブックに入れて使っていますが、
以前から気になっているLinuxBean(14.04)を追加で入れてみました。

いずれもUbuntuベースのディストリビューションで、
デスクトップ環境はLXDEを採用しています。
軽量で、リソース消費量が少なく、省エネ、
という特徴があります。
WindowsXPのサポートが終了となった現在、
ネットブックや旧型PCを活用するために
すでにインストールした人もいるかもしれません。

Lubuntuを入れた時はまだXPがサポートされていたので、
デュアルブートできるようにインストールしましたが、
もはやXPは要らない。潰してもよかったのですが、
あえてトリプルブートできるようにインストールしてみました(^_^;)

インストール時にパーティション作成とか必要になるので、
こちらを参考にやってみました。
ただしブートローダが既にGRUBになっているので、
EasyBCDうんぬんと書かれている所はやりません。

場合によってはパーティションが4個を超えるかもしれないので、
論理パーティションが必要になるかもしれません。
こちらとか見ておくとよいかも。
私の場合はLubuntuが既に論理パーティションだったので、
そのへんはクリアしてました。

Gpartedなどのパーティション操作ソフトを使って、
ハードディスクに適当な空きを作りUSBメモリからブート。
Lubuntuの時は、途中で出てくるウインドウが画面よりデカくて、
ボタンとか画面外で押せなくて苦労したけど、
今度はちゃんと画面内に収まってました。

あとは画面の指示にしたがって作業していくだけですが、
いくつか要点があるので書いておきます。
・インストール形態は「その他」を選択。
・空き領域に適当なサイズのパーティションを作成し、
 マウントポイントを「/」にする。
・Swap領域はLubuntuインストール時に作られたのがあるので、
 ここでは作らなくても大丈夫。

インストール後に起動すると、GRUB画面では
「Ubuntu」「Windows XP」「Ubuntu 14.04 LTS」
とかの選択肢が並んでいました。
「Ubuntu」となっているのがLinuxBeanなので、ちょっと紛らわしいですが、
このタイトルは変更可能です。後述します。

さて、
LubuntuとLinuxBeanのどこが違っているかと言えば、
後者は必要なものを追加でカスタマイズするという感じかな。

ところで、
必要なアプリとか入れる際、
Windowsではダウンロードしてインストールですが、
Ubuntuではパッケージ管理とかになっていて勝手が違います。
Synapticパッケージマネージャとかを使ったり、
あるいは端末から sudo apt-get xxxとかやったりします。
私も未だに使いこなせていない感じです。

そういったのが煩わしいとか、よくわからない場合はLubuntuを、
必要なものの取捨選択が判断できるならLinuxBeanを
選ぶのが良いのかもしれませんね。

カスタマイズに関して個人的に感心しているのが、
こちらで書かれている「linuxBean 設定ウィザード」。

もちろんパッケージ管理でもやれないことはないわけですが、
初心者の場合は調べたりしないと分からなかったりします。
チェックを入れるだけでインストールしてくれるこの機能は
とても便利で助かります。
それ以外にも「LinuxBeanほにゃらら」と表示されている機能があり、
親切なところに好感が持てます。
日本発のディストリビューションというのにも親近感を覚えます。

ただ、ちょっと問題がありました。
ネットブックなので「linuxBean 設定ウィザード」で
「モバイルセット」にチェックしてインストールしたのですが、
バッテリー稼働するとマウスが数秒でスリープしてしまいます・・・。
クリックすると戻るのですが、激しく煩わしいです(^_^;)
調べたところ、こちらに対処法がありました。
USB Mouse sleeping after 5 seconds when on battery
の影響とのこと。「無効化を推奨」とか書かれてるし・・・

あと、こちらを参考に
CapsキーをCtrlキー化しました。
入れ替える場合はこちらかな。

なお、
マルチブート可能状態でパーティション操作すると、
起動時に「Grub Rescue」とかなったりすることがあります。
私もなったことがあります(^_^;)
そんな時は慌てず騒がずこちらを参考に復旧させましょう。

それから、
GRUB画面でのタイトルを変更するには、
LinuxBeanのデスクトップ画面のメニューから
「Grub Customizer」を使ってタイトル変更して保存すればOKです。

Lubuntuよりメモリ使用量が少ない感じだし、
起動も微妙に速い感じがするのでこっちに乗り換えちゃおうかな。