アチーブメントを探れ!!

今年こそはなんとか上昇気流に乗せたい!そう意気込む経営陣の方も沢山いると思います。 そんな時に今一度、あらためて見直したいのが、人材教育です。 この厳しい社会経済を乗り切るためには、会社の競争力をいかに発揮するかによって会社の経営は左右されると思います。 しかし、日本は人材教育について取り組みが遅れているのが現状です。 そこで、アチーブメントという会社に注目し人材教育について色々調査したので報告していきたいと思います。 自分が疑問に思ったことなどわからないことを中心にまとめてみました。 この不景気だからこそ、会社の為にまた自分の為にブログと共に成長していけたらと思います。

人材教育とは一体何??

人材教育とは、企業の成長には必ず欠かす事の出来ないものです。 売り上げを伸ばすため、企業の発展の為には会社にとって人材は財産であり、宝でもあります。 その為には人材をより教育していくことによって、企業成績の上昇や個人の能力のアップに繋がっていくと思います 例えば、接客業の場合従業員はお客様と直接話しをします。 この接客したイメージが会社のイメージになってしまうのです。 会社のイメージと違った接客によって会社にとってダメージを受けかねません。 最初から全員が同じように接客が完璧にできるとも限りません。 人間一人一人の能力は違って当たり前だと思います。 それをいかに全員合わせることが出来るかによって、会社自体の経営や方針が決まり売り上げなどにも影響がでてくると思います。

人材教育に有名なアチーブメントという会社があります。 この会社の社名でもある【アチーブメント】の意味は【達成】を意味します。 これには、自分達の目標達成をする事をせずにクライアントの目標達成はありえないとしています。 なぜにそれほどまでに達成にこだわるのか?? それは、仲間の為・会社の為・社会の為といった本気で期待や応援してくれる人の為にに全力で答える。 これこそ、今の現代社会の企業に掛けている部分だと思います。 人材教育によって、会社全体がひとつになる。 それが、会社という組織の重要な基本事項ではないかと思います。 現代社会において、こういった事がおおなわれていない企業も少なくないです。 正確に言えば行っているけど、方法として間違っていると言ったほうが正しいかも知れません。 人が人を教育する事は難しい事だと思います。 しかし、企業にとってその人を会社色に染められるか、染められないかによって会社自体のイメージ悪化にも繋がってきます。 いかに、教育の行き届いた会社にできるか人材と企業の経営者のあり方によって決まってくるのではないかと思います。
人材教育

人材教育に必要な事

ある会社の新入社員研修について話をしようと思います。 その会社は、集合研修(一人の専門家によって講演などをして貰う事)とOJT(実際の職場で体験すること)の2本の柱で成り立っています。 集合研修後、早速OJTにはいり研修を進めました。 その後、社内ヒアリングで部署全体でバラツキが生じたそうです。 それは、チーム全体でサポートしあいながら研修するところもあれば、担当者にまかせっきりという所もありました。 そこで、アチーブメントに人材教育を依頼した所、チーム内に一人リーダーを決め社員の様子を見たのです。 結果、リーダーに任命された人の中で成長のチャンスと捕らえる人と任命だから仕方ないという社員がいたのです。 その為に部署内で温度差が生じたと考えられます。 このようなときどうしたらよいのか自分なりに考えてみました。 正解なのか間違っているのかというのはわかりませんが、会社においてチームワークは絶対だと思います。 どんなに小さな会社でも大きい会社でもチームワーク乱れによって今回のような事が起きると思います。 部署は部署で区切られていいるかもしれませんが、みんな同じ会社の社員である事は変わりないと思います。 協力することによって、自分にない見方や考え方が見つけ出せるかもしれません。 自分ひとりに全部の負担をかけるのではなく、人に相談してみたりすることによって相手の気持ちがわかったりします。 これによって、社員同士の信頼関係が生まれ新たなアイディアが出て企業にとってもいい傾向になっていくと思います。 新人研修1つをとっても、人材教育のなされていない企業は苦しめられるわけです。 最初が肝心といいますが、人材教育も同じだと思いました。 最初にいい加減名前だけの研修では身につく所か、実際に会社の戦力になるかといったらきっと使い物にならない気がします。 このような事から、仕事がつまらないとかいい加減に業務を行っていくうちに業績悪化などに陥っていくケースがあります。 はじめから、きちんとした教育をしみんなの気持ちをひとつにしていくことによって、会社は良い方向へと向かっていくと思います

OJTとは??

先ほどの少しでてきましたOJTについてもう少し詳しく話しをしようと思います。 OJTとは、職場内で上司が部下に日常業務を通じて必要な仕事への取り組みを教育することを言います。 別名、職場内訓練とも言います。 このOJTの目的として、
  1. 部下である社員が担当する業務をうまく遂行するため
  2. 会社や部門の行業績を向上させるため
  3. 社員の成長のため
  4. 指導育成を通じて、上司自らが成長するため
この4つがあります。 これらを円滑に遂行するにはコミュニケーション能力と人間理解力が必要となってきます。 部下に対して【何を、どう指導すればよいか?】これは部下と日常的に会話をし相手を把握しなければいけません。 その人の人間性や性格、長所・短所はもちろんのことです。 こういった事を知るには、やはりコミュニケーションが一番の近道だと思います。 いかに、相手の気持ちを引き出せる会話をするかによってこういった問題は解決していくと思います。 そして、自分自身の成長にも繋がっていくのではないかと思います。
OJT

経営者として

【まだまだ小さい企業だから研修なんて関係のない事だ】と思っている経営者は多いと思います。 しかし、小さいからこそ出来る研修ってあると思います。 どんなに一人一人の才能が優秀でも、ひとつにならなければ最高の作品も出来ないと思います。 会社の理念や経営者の会社の対する想いを正直に話ししたりすることによって、会社全体が一体化するように思います。 どんなに高いスキルや能力があっても、それをどこに発揮するのかという目標が設定されてなければ発揮しようがありません。 その目標は自分で決めるものではなく、会社全体で決めることだと思います。 みんなで目標を決めることによって、自分のやらなければいけない事や自分への仕事の責任感が出てくると思います。 そして、他の相手えhの配慮や協力性も自ずと出てくるのです。 これによって、達成した際にはみんなで喜べる成果となるのです。 逆に、このことが一人に責任を負わせみんなの気持ちがばらばらだったらどうでしょうか?? なんだか自分の最大の力が発揮できないように思います。 せっかく持っている力を責任や一人という孤独感に押しつぶされてしまいかねません。 こういった事にならないように、チームワークや会社全体のまとまりを意識統一していく必要があります。 アチーブメントでは、この意識統一を研修の中に取り入れ「連絡・報告・相談」がきちんとできる教育をしています。 この3つには共通する部分があります。 それは、【必ず話をする】という事です。 これにより、企業内で一回も話をしたことのない人でも、相手を知ることが出来ます。 よって、会社内ではみんなが仲間という意識が高まってくると思います。
経営者
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